入力がスムーズに

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efoには、エントリーフォームへの入力をスムーズにするというメリットがあります。ショッピングサイトの場合、商品を選んで購入するまでに、いくつかの入力が必要になります。最初のページには商品選択の入力フォームがあり、次に配送先の住所などを入力するフォームがあり、次に支払い方法を入力しなければなりません。複数の選択肢があります。

クレジットカード情報支払いにクレジットカードを利用する場合は、クレジットカード情報の入力が必要になります。さらに、ポイントを利用する場合やクーポン券を利用する場合には、それらの選択をしなければなりません。配送日や配送時間を入力するフォームもあります。すべての入力がスムーズに行えるようにサポートするのが、efoの役目です。

商品を選び、配送先の住所を記入し終え、クレジットカード情報を入力するところでエラーが出たらいかがでしょう。また、最初から入力をやり直そうと考える人は、少ないようです。ショッピングサイトには、どの段階でユーザーが入力を止めたのかがわかりますから、購入の機会を失わないためにefoが導入されているようです。商品を販売する以外に、サイトの入力フォームの利用しやすさなども、ユーザーがリピーターとなる決め手となっています。

離脱率の減少

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インターネット上には、似たようなサイトがたくさんあります。ユーザーがどのサイトを選ぶかは、偶然に左右されます。サイトのレイアウトがわかりにくかったり、目的のページにたどり着けなかったりすれば、ユーザーはすぐにサイトを離れ、もっとわかりやすく使いやすいサイトを探すでしょう。

入力フォーム入力フォームなどはその典型であり、入力フォームでエラーが出たり、入力の項目が多かったりすれば、ユーザーがサイトから離れていくおそれがあります。エントリーフォーム最適化のefoには、エラーメッセージをわかりやすく表示する機能があります。ユーザーには、入力のどこが間違いなのかがわかりません。そこでefoが、「アルファベットは大文字ではなく、小文字で入力するように」とか、「郵便番号のハイフンは、省略して記入してください」というようなメッセージを送ります。

郵便番号を入力しただけで住所の大部分が入力できるシステムなども、efoの一種です。より短時間で手軽に、フォームに入力ができるようにと改善されています。efoには、入力フォームまでたどりついたユーザーを逃さないように、確実に最後まで入力できるようにサポートを行うというメリットがあります。

efoを導入

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企業のサイトの入力フォームが親切になっていることに、お気づきではないでしょうか。「efo」というシステムの導入が進んでおり、多くの企業が積極的に自社のサイトに利用し始めています。efoとは「entryのe」、「formのf」、「optimizationのo」の頭文字を取った略語です。「エントリーフォーム最適化」という意味があります

efoインターネット上にある多くのサイトの中から選んでもらうためには、ユーザーにサイトを宣伝する必要があります。しかし、サイトを訪問したからといってユーザーが、サービスを利用するとは限りません。efoは、サービスの利用を確実にするために導入される、エントリーフォーム最適化のシステムです。

efoは、サイトからの「離脱率」を減らすために導入されます。離脱率というのは、ユーザーの途中離脱を指します。efoがわかりやすいエラーメッセージを送ることで、ユーザーはサイトのサービスを利用することができるようになります。

efoを導入して得られるメリットには、ユーザーの途中離脱を防ぐほかに、入力をスムーズに行えるようにするという役目があります。入力の案内が不十分だと、ユーザーは入力に失敗することがあるようです。入力のわかりにくいサイトで、商品を購入しようと思わないのではないでしょうか。ショッピングサイトなどは入力項目がたくさんあり、複雑ですからより手軽に入力できるようにする必要があるでしょう。